活動実績紹介
活動実績 平成23年度活動実績について
平成23年度もオリンピックセンターでの「開善塾教育相談研修会」をはじめとし、全国各地におじゃましました。
 青森・弘前・むつ・白河・那須・東京・川崎・富山・金沢・名古屋・愛知・郡上・兵庫・松江・高知・福岡・宮崎等を訪れました。
 島根県松江市・岐阜県郡上市では、3年間で全教員が受講するという研修会ですし、山形県河北町では、23年度中に計4回の研修会を組んでいます。一貫性を保つことができ、実りある研修会となりました。
 相談活動では、成人の発達障害の相談が増えています。医療・福祉はもちろんのこと労働関係機関との連携も強く求められています。
 花輪は23年7月より日本自閉症協会の理事となり、教育に関する委員会と研究委員会に所属しました。その関連で、文部科学省の「特別支援教育ネットワーク推進委員会」に出席してまいりました。
 「障害のある人もない人もみんな一緒に」というコンセプトで「とっておきの音楽祭」「全日本フロアホッケー大会」という2つのイベントの実行委員長を務めました。
 知的障害者のバスケットボールチーム「山形レイカーズ」を結成し、ヘッドコーチとして月2回の練習をしています。全国大会では、初出場にもかかわらず、銅メダルを獲得しました。
 研修会、相談活動のほかに障害者にかかわるボランティア活動にも取り組んだ1年でした。
活動実績 平成22年度活動実績について
 平成22年度は、4月27日の那須塩原市を皮切りに、各種研修会が開催されました。
 毎年お邪魔している「開善塾教育相談研修会」、「教育研究所研修会」、4度にわたる教員研修センター(つくば)、第6回目を迎えた「不登校対応チャートワークショップ」を筆頭に、全国各地にお邪魔しました。
 札幌、青森、むつ、盛岡、山形、宮城、東京、川崎、藤沢、平塚、金沢、能登、富山、岐阜、松江、出雲、益田、浜田、高知、福岡、宮崎を訪れています。
 全国教育研究所連盟研修会や全国知的障害特別支援学校長大会などもありました。教育関係だけではなく、医療や福祉の分野からも声をかけていただきました。
 特別支援教育・発達障害・不登校が主なテーマでしたが、家庭教育や授業づくりについてのものもありました。皆さんの熱心な受講態度に、こちらもエネルギーをいただくことができたと思います。

 研修会以外では、文部科学省の二つの委員会、霞城学園高校の研究(文部科学省委託)のアドバイザー、自閉症協会の仕事などに取り組み、雑誌にも少々原稿を書きました。
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